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超・珪藻土壁とビニールクロス壁の湿度変化と超・珪藻土壁材と他社珪藻土壁材の調湿機能の比較結果をまとめました。


他社の場合
珪藻土(北海道の一部・秋田・石川産、等)
- メリット
- 自然素材
耐火断熱性
調湿・保湿性
- デメリット
- 衝撃に弱い、珪藻土単体では硬化しない。
秋田産・石川産等一般的な珪藻土は、マクロポアで吸放湿機能が少ない。
吸水・保水性が過剰の産地の珪藻土もある(カビが発生し易い)
珪藻土の含有量やその他の含有物、製法によって価格が少々高め。
増粘剤・凝固剤(化学樹脂系・メチルセルロース等)
- メリット
- 施工性の向上
壁との付着性の向上
速乾性の向上
コストの低減
壁表層の汚れの処理が楽
- デメリット
- 非環境的原料の使用(化学糊、石油化学原料であるため)。
調湿機能が半減する(珪藻土の細孔を埋めてしまう)。
配合比率が難しい(バランスによっては、固まり難い、ヒビ割れし易い等)。
骨材
- メリット
- 施工性の向上
強度の向上
コストの低減
カビの発生の防御・抗菌作用
VOC吸着機能の向上(石灰系)
- デメリット
- 調湿、脱臭機能に影響が出るほど珪藻土が減量されている場合あり。
強アルカリ性のため、取り扱いが困難。
・肌荒れ防止のため、素手での取り扱いや特に目などへの混入 ×
・湿地でも自然硬化性のため、下水処理や庭木などへの散布 ×
白華現象(表面部分に浮き出る白い生成物)が発生する場合があり。
つなぎ材(セルロースファイバー・スサ・パルプ)
- メリット
- 施工性向上
- デメリット
- 樹脂系や石油化学系の場合、VOCの発生あり。
海外産の場合、原料の組成が不明瞭。
色土または顔料(火山灰・粘土・無機または有機顔料)
- メリット
- 幅広い客層確保
(コマーシャル)
- デメリット
- 有機性の石油化学製品の場合VOCの発生あり。
手間・コスト増加。
MPパウダー(弊社)の場合
珪藻土(北海道産、細孔2~50nmのメソポア珪藻土)
- メリット
- 自然素材100%
耐火断熱性
調湿・保湿性
- デメリット
- 衝撃に弱い、珪藻土単体では硬化しない。珪藻土の含有量によってL・M・Hタイプがあり、価格が少々高め。
固化技術(界面活性粒子結合 / 業界初)
- メリット
- 自然の土壁にもかかわらず、壁の脱落がほとんどない。
- デメリット
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増粘剤・凝固剤(澱粉のり:コーンスターチ・大豆・米)
- メリット
- 自然素材100%
- デメリット
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骨材(石灰系[炭酸カルシウム]・軽量骨材系[パーライト]等)
- メリット
- 一切不使用で中性のため、取り扱いが簡単。
自然素材のため、廃棄処理が簡単(下水処理 ○ 、庭先への散布 ○)
- デメリット
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つなぎ材(セルロースファイバー)
- メリット
- 施工性向上
国産品100%(安心・安全)
- デメリット
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色土または顔料(火山灰)
- メリット
- 白色系への調整
高機能調湿性向上
- デメリット
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